本質の理解と持続性
国税組織での経験とTKC全国会員として提供できるサービスを、最大限に活用していただくことを経営理念としています。
国税組織での経験は、税務関係にとどまらず、行政全般、民事、刑事、組合、電子化対応など多岐にわたり、税務以外の研修や講演、マンツーマン指導を行うとともに、TKCから提供される様々な情報やツールを駆使して納得のいく成果を実現し、持続のための支援を行います。
そのためには、本質を見極めた判断が必要となりますが、当事務所には、そうした経験と情報が蓄積されています。
| 人と組織・社会の関わりについて本質を見つめながら行動します |
| 人あってこそ… |
組織・社会の一員である人の存在を組織・社会が保障する 人と組織・社会は相互に信頼しあう 人と組織・社会は価値観を共有する |
| 持続のために… |
価値観に沿った行動である限り組織が人を守る 社会の一員として、社会秩序の維持(ルールを守る)に貢献する 行動と組織の存在意義の整合性を確保する |
| 組織・社会は生きていることを意識しています |
正しい行動に基づかなければ健全な成長は期待できません 成熟した組織は社会の中で果たすべき役割を担っています 老化した組織は再生に向かう対策を講じなければなりません |
| 事実を重視して客観的な評価に努めます |
真実を追及するのではなく事実を適切に評価します 事実を価値観に照らし合わせた評価が真実であると考えています 真実は一つとは限りません |
| 情報活用の本質の正しい理解に努めます |
氾濫する情報に正しく向きあいます 情報の信頼性の基準・裏付けの確保に努めます 情報の変化に踊らされない対応に努めます 内容が正しいことのみを有益な情報の根拠とせず、真に有益な情報を正しく活用します |
| 結果へのアプローチ |
物事を表面的に理解せず、「なぜ」を徹底して結果に向かう事実を大切にします 調査・徴収の現場や税務署長としての経験に基づき、正しい申告と納税を支援します 民事訴訟・刑事訴訟・家事審判など多くの争訟現場での経験に基づき、的確な法律判断を行います 危機に直面した納税者と接してきた経験に基づき、リスク管理や危機管理を支援します 組織運営や人材の育成など、さまざまな問題を解決してきた経験に基づき支援します |



TKC全国会の基本理念である「自利利他」について、TKC全国会創設者飯塚毅は次のように述べています。
大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。
仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している。
同様に「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である。他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない。
そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を指すものではないことが分かるだろう。それは己の主体、すなわち主人公である。
また、利他の「他」もただ他者の意ではない。己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう。
世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。
そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。
わたしたちにお任せください!
毎月、会計専門家が貴社を訪問し、次の業務を支援します。
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